あるある!太ってる人の性格や共通点【なぜ瘦せようとしないの?】
太ってる人に対して、たくさんの人が一度は「理解できない」と思ったことがあるはず。個人的にも、モヤモヤしたりイライラしたりすることがあったので、同じような悩みを感じている方に向けて、太ってる人の性格や共通点について詳しくご紹介します。
太ってる人、とくに太ってる女性はなぜ痩せようとしないのか、自分に甘いのではという点についても、まとめてみました。太ってる人に嫌な目に遭わされた、いろいろと不思議に思う点があるという方は、心の整理にぜひ読んでみてください。
太ってる人の性格
太ってる人に対して、「そんなに太ってるのになぜ前向きで明るいの?」と心の中で感じている人は多いはず。個人差があるということを前提に、まずは個人的に感じた太っている人の性格をお伝えしていきます。
自分のことはあまり気にならない
太ってる人の性格は、「自分のことはあまり気にならない」です。個人的な所感では、「自分が動かないといけない」ことで「でも自分はやらない、必要ない」と考えているだろう部分はまったくもって気にならないのだと思います。
例えば、痩せている人や平均的な体重の人は、日々のあらゆることが80~100%気になるとすれば、太ってる人は30%前後しか気にならないように見えます。気にするタイプではなく、消費カロリーは少なめなので、ほとんど痩せないということなのでしょう。
自己評価がかなり高め
太ってる人の性格は、「自己評価がかなり高め」であるということです。太ってる人のポジティブすぎる振る舞いを見て「その自信はどこから?」と驚いている人も少なくはないでしょう。
実際にも、太ってる人はそのように見えないだけでわりと頭の良い人が多い印象ではあります。とはいえ、喋っていたら上から目線で喋るタイプの太ってる人がほとんどなので、自己評価がやや高すぎることは確かかもしれません。
太ってる人は、自分に悩むことが少なく、他人に対してもあまり気を使わないため、消費エネルギーが少ないと考えられます。
かなり利己的で合理的
太ってる人は、かなり利己的で合理的な性格をしています。利己的とは、他人の立場を顧みず、自分自身の利益や価値観などを優先する態度や行動のこと、合理的とは、目的達成するためであれば義を抜きにしてでも理にかなった手段を選ぶことです。
そのため、表面的には好意的な態度であっても、明日はどうかわからないといった風見鶏的な要素のある人です。自分に有利な状況に立場をひるがえしていくので、周囲から見ると「油断ならない人」のようにも感じられます。
正義を貫き損をするタイプではないため、人間関係のストレスで痩せることはめったにないのでしょう。
あるある!太ってる人の共通点
太ってる人にはいくつかのあるある!な共通点があります。そのため、以下の共通点が見当たらないけれど太ってるという人は、「以前は普通体型だったが、一時的に太ってる人」「ストレスや内服中の薬の影響で太ってる人」と考えられます。
声がでかい
太ってる人のあるあるな共通点は、声がでかいことです。場にそぐわない声の大きさに、痩せてる人や中肉の人は「声でかすぎるんちゃう?」と、ぎょっとするのではないでしょうか。
これは、自分を客観的に見れないためではないかと感じます。声がでかくない太ってる人は普通ですが、声が大きくて太ってる人はだいたい難ありなので、私は警戒心を持って接するようにしています。
必要以外、動かない
太ってる人の共通点は、「必要以外、動かない」ということです。太ってる人の性格でもお伝えしましたが、自分からは動かない傾向にあります。わかりやすい例として、我が家の近所の太ってる人が率先してやらない行動をご紹介します。
・敷地内の草抜き
・植木の剪定
・集積所へのごみ捨て
我が家の近所の太ってる人は奥様でご主人は痩せているので、そういうことなのでしょう。太ってる人は、まったくやらないわけではないけれど、他人を動かしている事が多い印象です。
少量で高カロリーを摂取する
太ってる人のあるあるな共通点は、少量で高カロリーを摂取するということです。とくに太ってる女性は、見た感じだとガツガツ食べてるイメージがそれほどないのではないでしょうか。
しかし、職場で太ってる人とランチをしていると、
・コーラ
・チョコ
・グラタン
みたいなピンポイントで高カロリーな組み合わせで食べているケースが多いかなと感じます。食事のとり方も合理的ということなのでしょう。こんな感じで朝も夜も高カロリー食を好んでいたとしたら、痩せないよね…と思います。
自分に甘い?太ってる人はなぜ痩せようとしない?
太ってる人はなぜ痩せようとしないのか、それはやはり「痩せる努力が難しい」のかなと個人的には考えています。人によっては、「私は痩せる必要がない」「私は太っているけれどきれい」とも考えていそうです。
もともとは痩せていたけれどストレスなどで太ってしまった人は、いわゆるデブではありません。精神的な負担が減ってくれば、いつかは痩せられるでしょう。
しかし、根っからの太ってる人はずっと太っているので、「自分の体型や健康管理には甘い」と言わざるを得ないかもしれません。
いろいろと気にならない、自己評価が高い、利己的かつ合理的な性格も相まって、痩せる必要性はあまり感じないということなのでしょう。
太ってる人で良い人を見たことがない?対処法は

ここまで太っている人の性格や行動パターンについてご紹介してきましたが、ネットやSNS、あるいは皆さんの周りでも「太っている人で本当に良い人を見たことがない…」と、強い不信感や苦手意識を抱いている人は少なくありません。
なぜ、そのように感じてしまうのでしょうか?それは、表面的には人当たりが良さそうに見えても、深く関わるうちに以下のようなギャップ(二面性)を感じてしまうからだと考えられます。
- 自分の都合や価値観を最優先する(利己的な一面)
- トラブルが起きたときに、自分を省みず他人のせいにする(他責の姿勢)
- 「自分は悪くない」という、過剰なまでのポジティブさ(自己評価の高さ)
このような特徴を目の当たりにすると、周囲は「自分勝手で油断ならない人」「接していて疲れる人」と感じ、結果として「良い人ではない」という印象が強く残ってしまうのです。
苦手な人と上手に距離を置くための対処法
もしあなたの身近に、このような性格や行動パターンであなたをモヤモヤさせる人がいるなら、無理に深く付き合ってストレスを溜める必要はありません。以下の方法で、自分の心を守る対策を取りましょう。
- 必要最低限のビジネスライクな付き合いに留める
プライベートな話や深い相談は避け、業務や必要な連絡事項だけを淡々と交わす「大人の対応」に徹しましょう。 - 相手の言動を「そういう特徴の人」と客観的に受け流す
「なぜこの人はこうなんだろう?」と悩むのは時間の無駄です。「この人はこういう合理的な生き方(省エネな生き方)をしているんだな」と心の中で一線を引き、感情を引っ張られないようにします。 - 自分の境界線をしっかり守る
頼まれごとをされたり、相手のペースに巻き込まれそうになったりした時は、自分のキャパシティを超えない範囲で、きっぱりと断る勇気も大切です。
当サイト「amicheri」のモチーフであるミモザの花言葉は「思いやり」ですが、それは自分自身を大切にすることから始まります。
理不尽な人間関係にエネルギーを奪われることなく、あなたが心地よく過ごせる距離感を保ちながら、毎日の人間関係を少しずつラクにしていきましょう。

