体の関係を持った後の心理【男性心理と女性心理の違いとは?】
体の関係を持った後の心理は男性と女性で大きな違いがあります。この違いを知っておくことで、恋愛に失敗するか、上手くいくかに影響してくるでしょう。
体の関係を持った後の男性心理と女性心理、その違いについて詳しく解説するので、恋愛で悩んでいる男女はぜひご参考ください。
体の関係を持った後の男性心理
体の関係を持った後の男性心理は、女性心理にくらべて大きな隔たりがあるため要注意です。
自分のモノ感が増す
「こいつはオレのモノ」といった自分のモノ感が増すことが、体の関係を持った後の男性心理です。片思いから始まった恋愛でも、関係を持った途端に横柄になります。さらに、こいつはオレに夢中などと変換されるケースもあります。
女性の気持ちの変化とは、また違った高揚感に包まれることが男側の特徴です。
自信が湧く
男としての自信が湧くことも、体の関係を持った後の男性心理です。初めてを卒業した、経験人数が増えたなど、たとえヘタレな陽キャであっても、おとなしい陰キャであっても今までの自分を忘れたかのような自信あふれる男に大変身します。
他の女性に目が行く男も
男として羽ばたきたくなるのも、体の関係を持った後の男性心理です。これは頭の悪い男性ほど顕著で、「今回うまくいったから、次も上手くいくかも?」と、まるで成功が約束されているかのような期待を持ち始めます。
付き合ってないのに体の関係を持った後の男性心理は?
彼女ではない、付き合ってない。にもかかわらず、体の関係を先に結んでしまった女性も多いでしょう。付き合ってないのに体の関係を持った後の男性心理は、自分勝手でネガティブです。
付き合う必要がないと感じる
付き合ってないのに体の関係を持った後の男性心理は、「付き合う必要がないと感じる」です。付き合わなくてもやれる女性ということで、女性側の価値は大暴落します。なんなら、「ちょろい女だ、セフレにできるかも?」と企む男もいます。
猜疑心にかられる
付き合ってないのに体の関係を持った後の男性心理は、猜疑心にかられることです。たとえ、好意のあった女性でも、付き合わなくてもやるということは、「誰とでもやるんだ??」と騙されたような、裏切られたような感情で埋め尽くされます。
体の関係を持った後の女性心理
体の関係を持った後の女性心理は、盲目すぎ・依存的で悲しい最後を迎えがちです。
彼女になったと安心する
体の関係を持った後の女性心理は、「彼女になったと安心する」です。「私は彼に好かれているのだろうか」といった恋愛の不安がやったことで、安定に変わります。受け入れてもらえたことで、彼の特別な存在になったと思い込んでしまいます。
常に一緒にいたいと願う
体の関係を持った後の女性心理は、常に一緒にいたいと願うようになります。彼への独占欲というよりかは、依存心です。これまでは、その男性がそれほど好きでなかったとしても、「恋は盲目」状態に陥りやすくなります。
結婚の夢が広がる
結婚の夢が広がるのも、体の関係を持った後の女性心理です。やった後の女性は、その男性に対して責任を果たすことへの期待感や要求が急上昇します。結婚するまで束縛するために、同棲を持ちかける女性もいます。
体の関係を持った後に連絡しない女性心理
体の関係を持った後の女性は盲目になりやすいですが、なかにはその男性に自分から連絡しない女性もいます。その理由は、次の2パターンに大別されます。
・食っただけ
・男から連絡するべきと思っている
前者の女性は、男性的な思考回路を持つ肉食女性にありがちな行動です。「彼氏としては却下」「してみたかっただけ」と考えている可能性が高いです。後者は、古風?な恋愛観を持つ女性に多い傾向があります。
体の関係を持った後の男性と女性の心理は真逆
体の関係を持った後の男性と女性の心理についてご紹介しました。男性側はその経験を次のステップにつなげる心理が強い反面、女性はその経験で歩みを止めようとする傾向にあります。
男性の恋愛観が女性よりだと、女性とうまくいって結婚に向かいやすいですが、男性的すぎると涙のもとになりやすいです。とくに女性は付き合ってないのに体の関係を持つのは危険行為なので、絶対にやめておきましょう。
